末續 千賀|添乗員の先輩の声Voice

大変なことも多いですが
それ以上に楽しさ、喜びも
ついてきます

末續 千賀福岡支店

プロフィール/Profile

末續 千賀
福岡支店

インタビュー/Interview

添乗員になるきっかけは?

添乗員になる以前はホテルの従業員として働いていました。業務上、旅行会社の方や添乗員の方々と接することが多く、仕事の様子や話を聞いているうちに「大変そうだけどやりがいがありそう」と感じ、添乗員の仕事をしてみたいと思いました。ホテルの仕事をやっていて人と接することが自分に合っていると思っていましたし、興味のある仕事だったので思い切って転職しました。

仕事はいかがですか?

朝が早かったり夜も遅くまでと体力的に、また様々なお客様と接するので精神的にもハードな部分はありますが、とても手ごたえとやりがいのある仕事です。物を作ったり、販売などと違い結果がすぐに目に見えないですが、お客様の楽しそうな姿を見たり感謝の言葉をいただいた時はがんばってきてよかったなと思います。
ツアーは添乗員が1人というケースが多く心細いときもありますがその分責任感が必要ですし、任せてもらっているという緊張感を忘れないよう努めています。

楽しさを感じたときは?

嬉しいことは「今回の旅行は本当に楽しかった」「またあなたと一緒に行きたいね」というお客様のお言葉や後日のお手紙や写真を送っていただいた時です。
お客様に喜んでいただいた時が一番仕事の楽しさを感じる時です。今回このインタビューの機会を頂き、改めて計算してみたら添乗を始めて7年目ですが約4万人のお客様とご一緒してきました。たくさんの方々と出会えたことは自分にとっての財産と思っています。

添乗員にならないとわからないことは?

添乗の仕事は正解とゴールがないということです。もちろん基本的な業務などやらなければならないことは共通にありますが、参加されるお客様は十人十色、その場の状況も様々・・・。
それに合わせて行動、判断をしないといけないので臨機応変さがとても重要です。お客様に対しての接し方、サービスも同様。
答えもなければここまで行けばゴールというのもありませんが、得るものも身につくものも、限りがないように思います。

これから添乗員を目指す方へのアドバイスを

やってみたいけど・・・。と迷っている方もいるかもしれません。実際私も思い切ってこの仕事を始めました。不安なこともありましたが、先輩方の指導や数多くのアドバイスに今まで支えてもらいました。大変なことも多いですがそれ以上に楽しさ、喜びもついてきます。
興味がある方、ぜひ一緒にがんばりましょう。

ここからスタート。説明会に参加する。

エントリーEntry