角田 充弘|添乗員の先輩の声Voice

お客様の笑顔を
2倍にも3倍にもできる
仕事だと思います

角田 充弘大宮支店

プロフィール/Profile

角田 充弘
大宮支店

インタビュー/Interview

添乗員になるきっかけは?

正直はっきり覚えていませんが、高校卒業後、旅行関係の専門学校で適性検査の様なものを行い、そこで添乗員がランキングNO.1だったと思います。
そして、その時初めてこの仕事に興味を持ちました。実際、人と接する事も好きでしたし、事務系は苦手な方なので、今思えば検査結果は正しかったのかもしれません。

添乗員の仕事を始めてみて・・・

精神的、体力的にもすごくハードな仕事だと思います。それに加えて時には頭も使います。(普段、使わない訳ではありませんが・・・笑) それでも自分は1回1回逃げずに乗り越えられたので、人としても鍛えられたと思います。
もちろん逃げたい!と思った事は山ほどありますし、添乗員を辞めて他の仕事をした事もあります。しかし、何故かまた戻りたい!と思ってしまう仕事でした。
天職なのか・・・今でも判りません。

体力的に、この仕事は?

日帰りツアーの仕事だと、朝早く夜遅いし、宿泊ツアーも夜中にお客様に何かあれば対応しなければならず、睡眠不足で朝を迎えることもあります。ハードな仕事ではありますが、自分の体がそれになれてきたのか、今ではそれほど苦になりません。“仕事だから”という気持ちがあって苦にならないのかもしれませんが、“人と接するのが好きだから”苦が苦で無くなるのかもしれません。

最後に、今のお気持ちは?

この仕事を始めた頃は独身で、その後結婚して最近は子供も誕生しまして・・・父親になった責任感というのでしょうか、 そういう自覚ができました。
仕事自体もとても責任のある仕事だと思います。お客様からの「ありがとう」の言葉が欲しくて、またその言葉が頂ける様にいつも頑張っています。自分のやり方次第でお客様の笑顔を2倍にも3倍にもできる仕事だと思います。

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